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Perfomance 2009 “NO TURNS” in グランキューブ大阪

お待たせしました!(待って居る人はいるの?)


ライブが終わってからバタバタしていたので、やっと出来ました


まずはセットリストからです

今回は、あってると思います・・・


M1.REMINISCING
M2.What Do You Think
M3.もっと

MC①

M4.You can go your own way

M5.美しいつながり

MC③

M6.鏡の中の2人

MC④

M7.WIDOW ON THE SHORE (BEACH'S WIDOW)

M8.LET ME SAY...

MC⑤

M9.君をこえる日

M10.TOKYO TOWER

M11. PANSY

M12.Falling in Love

MC⑥

M13.Love Junky

M14.木洩れ陽

M15.RUSH HOUR

M16.I must change my life & love for me

M17.This Is My Truth~Shinin' Star

M18.ALL IS VANITY

M19.Girl in The Box


<ENCORE>

MC⑦

1.CAT WALK

MC⑧

2.SKY HIGH

2.NO END SUMMER

<MORE>

MC⑨

夜の蝉

MC⑩



MC⑪

砂浜



続いてMC


ちょっと記憶が飛んでまして・・・

たぶん、こういう話をしてました!!
(話している場所が違ったらごめんなさい)

気分だけでも味わってください

またMCの内容を思い出したら追加していきます


注)記憶を振り絞って書いているため角松の表現と異なる場合が多々あります

MC①

「改めまして今晩は、角松敏生です」

(まずは今回のツアーの話)

ここにいらっしゃる方は、すでに聴いてくださっていると思いますが

ニューアルバムと言ってもですね~3月に発売されたんですが

今回、このツアー関西は、ここグランキューブ大阪と言うわけで・・・

え~2階席の方は後ろの方は埋まっていないのですが

でも、このホールは大きいので、まずは達成です

ここ近年、音楽ファンの方が増えたのもあり
コンサートでツアーを回られるアーティストが増えたんですよ

それは音楽配信の影響もあって前よりも身近に音楽を感じられるようになった
って事でもあると思います


ツアーの集客率を考えてですねぇ、みなさん週末を選ばれるわけで

それだけ会場に足を運んで生で音楽を聴くって事が減ってしまったんでしょうね

今、会場を押さえるの、、2年先ですよ

2年先って生きてるかもわかんね~っての

そんなわけ、大阪は、ここグランンキューブ大阪

今日で最後のグランキューブかもしれません

だって大阪、中がなくて小と大しかね~んだもん

厚年とか使えね~し


とにかく今回のアルバムは音にこだわって作りました

え~「prayer」ってアルバムからですねぇ
エンジニア賞を頂いているのですが世の中的には、誰も知らないって・・・

本当に音にこだわって作っている作品なので
わかる人にはわかる

わからなくてもステージ見たらメンバーでわかるって(笑)

金かかってんなぁ~って(笑)

もう揃って見る事は出来ないかもしれません

ステージに11人ですか?そんなに移動しているツアー行ってる人
そんなに居ないですよ

単体では、見れるかもしれませんが・・・

それだけ、僕は音にこだわりをもってアルバムを作っていますが
「そんなにお金使ってるの今時、珍しい」って言われました

みんな、今、音楽配信とかもされていて
手軽に音楽を楽しめる時代にはなってきましたが
僕なんかは、アーティストは、お金をかけて1つ1つ
丹精込めて作るものだと、ずっと思っています

(そんな話の流れで)

角松敏生は、今までやってきた中で、3つのアクションを起こしたと思います

まず1つは杏里の「悲しみがとまらない」

cat's eyesと言う爆発的に売れた曲の後にプロデュースを頼まれまして
「TIMELY」と言うアルバムをオリコンチャート1位にしまして

2つめは中山美穂ちゃんの「You're my only shinin’ star」

そして3つめは、あの長野オリンピックのエンディングで歌った「WAになって踊ろう」
教科書にも載っているみたいなんですが、作詞、作曲、長万部太郎

ちょうど活動、凍結中だったんで、「角松敏生」って名前を使っちゃダメだ!って
ヘンなこだわりがあって適当につけた名前なんですけど

なんと!あと11年で還暦でございます・・・言っちゃった

それまでに、なんとか角松敏生として世の中に何か残せるといいなぁ~と思っています

枕がとても長くなりましたが、ここでNew albumから2曲続けてお送りしたいと思います

MC③



メンバー紹介

千秋ちゃんは月曜日に元バナナホールでしゃかりのライブをするそうです

そして凡子の紹介の時に千秋と「Smile」って曲をデュエットして
その時に他にいい人居ない?ってご縁で凡子と知り合いになって
バックコーラスをやってもらい、そこからCDをプロデュースする事になり
今回フューチャリングという形が実現した

みたいな話をして凡子を紹介して曲がはじまる

自分の立ち位置からセンターまで踊りながら出てくる凡子

そして歌を歌う

終わったら、そのまま元の位置へ


MC④

ここからは懐かしいナンバーをお届けしたいと思いますが

デビューして1、2枚目のアルバムはですね~
21ぐらいだったんで、わけのわからぬままで出来たんですけど
もう3枚目でやめよう!って思っていて・・・

でも最後に今まで勉強した事を自分で全部やってみて
もしこれでダメだったらもうやめよう!って思っていたんです

その3枚目のアルバム「ON THE CITY SHORE」ってアルバムですがね
初のオリコン20位入りしまして~あの時は、本当に嬉しかったですね

で結構、昔の曲って詩や英語がおかしかったりするんですよ

この曲のタイトルもそうでして企画モノで外国の方が
DJして、この曲を紹介するって事で、それじゃマスイだろう?って事で
急所、タイトルを変えたという逸話のある曲です

MC⑤

ちょうど、この時代、サーファーブームでですね
僕も少しやったりしていて、その時に浜辺の未亡人みたいだね~
って話ってるのを聞いて「よし、もらった」と思って
パッと詩を書き上げたんですけど

わかる方にはわかるのですが、あんな所に’をつけると
「ビーチの未亡人」となってしまって
なんだか怖いビーチとなってしまうわけですね

こんな若かりし頃の若気の至りを徐々にですね
こうやって改善していこうかと(笑)

ちなみに「A Widow on the shore」がですね
あの酒井法子さんがカバーしてるって事で・・・
すぐに連絡くれた方がいて
あと「No End Summer」も2曲カバーしていて
のりPは角松のファンだったみたいです

最初「な~に、やってんだよ、バッカだなぁ~」って思っていたのが
このお話を聞いてから「のりP頑張れ!」って変わりました(笑)

以上、旬なネタでした

LET ME SAY...は今でもお気に入りの曲です

もう1曲懐かしいナンバーをお届けしたいと思いますが

1時期活動を凍結していた時期があったんですけど、
あの時、もし、やっていたらどうなっていたんだろう?って思います

もしかしたら、あのバブル崩壊の勢いにのっかって
バ~ンと1曲ぐらいヒットチャートを出せていたかもしれませんが
もし出してたら、今頃、年末の「あの人は今?」に出ていたかもしれません

もちろん、あの頃があって、今の僕があるわけで
今の自分が好きです

よく「角松さん、テレビにでないんですか?」とか
「タイアップはされいんですか?」ってきかれるんですが
タイアップなんかは権力と○○がないと無理です


昔、テレビには出ない!と言い張っていたのが
今になって、こうなってしまったと・・・

でもテレビにも出ないで活動をやってきた、おかげで
今、こうやってメディアに左右されないでやってこれたんだなぁ~
そして、ずっと同じスタンスでやってこれたなぁ
って思います

そういえば、この前某、大型量販店のCDショップに行きました

いつもは欲しいものを探してもなくて、ついネットで買ってしまうんですけど

1階には、週間チャートのCDが並んでいるわけですよ

そして、また翌週には、ガラっと変わっている

売れたら、もう、そのCDは入れない

2階に行くとでですね~、またCDがダ~っと並んでまして・・・

(そこからか忘れたけどオリコンの話になった)

もちろん、僕とみなさんとの間での27年と言う中では色々あったんですよ
でも、世の中的には何もなくてですね

それでもアルバムは、GOLD DIGGERあたりから上位にいたんです

だけど誰も騒いでくれない

前にですね、一度、シングルをちゃんと作ろう!と思って
「君のためにできること」って曲がオリコン10位入りしたんですよ

その時スポーツ紙に「角松敏生25年ぶりのランクイン」「快挙」とか
デカデカと書かれているんですよ
しかも1面ではなく3面かなんかで・・・
そして小さく「アルバムは常に上位」って・・・それを大きく書けよ!って

なんだか自民党の敗北宣言みたいですけど


MC⑥

さ~なんだか大阪のお客さん静かですが
ここから最後まで一気に歌って盛り上がっていきたいなって思っているんですけど
すんごいお腹空いた

すみません・・・非常食のチョコ食べていいですか?

完全に食べる時間と量を間違えたな

今回のライブ、結構、体力いるんですよ

メンバーもライブが終わった後、勢いでガ~って食べてますから

さて新旧の曲を歌いますが、もし、わからない曲があれば
あたりを見回して知ってそうなだな~って思う人を捕まえて
「なんて曲ですか?」って教えてもらってください


さっ非常食で血糖値が一気にあがりました!


MC⑦

比較的早めに角松登場

cat walkのメロディーに乗って「お酒がのみた~い」と
歌いだしてcatwalkが始まる

MC⑧

歌った後、
「千秋は猫を飼っていて猫派なんですけど
 凡子は犬派で・・・ニャーってやってる時は屈辱的みたいです」


次の曲なんですけど、もうやるのはやめようかな~って
思った時期があったんですが、でもお客さんも楽しみにしてくれて
貴方達が勝手にしだしたことなんですよ!


この曲と言えば、数年前、紙飛行機がですね
NHKホールのパイプオルガンの中に入ってしまって
大変だったんですよ~

1つ取って直すだけで、ん百万するんで・・・


それ以来、もうNHKホールは・・・って思っていたんですけど
ぜひ角松さんと言って貰えて
久しぶりに3千人の規模でやってみようかと思いました

おかげさまでNHKホール完売いたしました

もちろん、大阪、大阪だけでなく関西から駆けつけてくださる方も
いらっしゃると思います

今回のNHKホールはDVD収録となっています

海外のアーティストのDVDとか見てるとお客さんもカッコよくて絵になってるんですよね

僕が監修なんでね、そんな感じで作りたいんです

冗談半分で、お客さんも出演者の1人なんでドレスコードでよろしくお願いします

なんて言ってましたら掲示板で「紋付袴とかドレスとか買わなくちゃいけないですか?」なんて

聞かれまして・・・・いやいや、それは、それで目立ってしまうので・・・

普通の服で構わないですが、あちこちカメラが動いていますので
DVDに写るとちょっと意識してもらってですね
それなりの格好で着ていただければ・・・・と・・・


目立ちたいと思って前のほうで着ぐるみなんで着られた日には
それは、それでカットしなくちゃいけないんで

DVDを見ている人に
角松ファンはオシャレだなぁ~と思われる格好で来て欲しいんですよ

その昔、角松ファンはオシャレだなって言われている時代もあったんですよ


そんな感じでよろしくお願いします


そのNHKホールで、この曲は、
やるか、どうかわかりませんが・・・

NHKホールサイドも、見てスゴイですね!って言ってくれてるんですよ

でも立場上、「やってもいい」とは言えないわけでですね~


ちなみに右側にパイプオルガンがあります


さて、そんなわけで今日は松とか降りてきませんからね(笑)

え~知らない方の為に・・・

NHKホールは紅白歌合戦を行う場所です


MC⑨

めでたくワタクシ、角松敏生、49歳になりました

あと来年、再来年でですね~あと1年ちょいで30周年となるわけですが
30周年も同じスタンスでこうやってやってこられたのも
ずっと聴いて下さってる顧客のみなさんのおかげです。

30周年にあたって、また全国各地49都道府県を
回ってみるのもいいなぁと思っているんですが
また横浜アリーナでやりましょうよ!って言ってくださる方も居て・・・

「いやいや~」って本人は弱気なんですけど

でも20年、25年やってて横浜アリーナをいっぱいにするって
スゴイですよ!って言ってくださったりしてねぇ
1万人ですからね~

もちろん、そうなると全国から足を運んでいただかないと埋まらないわけで・・・


周年にはね~いい思い出がないですから~
台風が来たり、6時間もライブやってしまって
みなさんを困らせてしまったり

そういえばファンの方にですね4時開始の9時終了でよろしくお願いします
って言われて
終わった後、飲みに行きたい!って
そりゃそうだ

そういった中でですね

この曲はですね、ある小説を書いていまして・・・
別に世に出すものとか、そういうものと全く違うのですが
その話が田舎から出てきた青年がですね、ミュージシャンと言う夢に向かうって
話で、その中で彼女に曲を書くんです
小説を書いていた時は、別にその曲が、どういう曲とか何も考えていなかったんですが
彼は、一体、どういう曲を書いたんだろう?とか考えてですね

ちょっとパンフレットにも小説の一部を少し載せているので
良かったらご覧ください

そんな時、夜、南青山でですね、車の窓を開けると蝉の鳴き声がしたんです

昔はね、夏といえばお昼に蝉が鳴いて、ひぐらしが鳴いて夏の終わりを感じさせいたと思うのですが
夜にも蝉が鳴いていると言うのは、温暖化の影響もあるのか?蝉もせわしないのかなぁ~と

皆さんご存知の通り、蝉は7年間、土中で暮らし、地上に出て1週間ほどしか生きられないんですよね

それを儚く捕らえるか、どう捕らえるか人それぞれですが、
もし自分が蝉に例えると、どのへんにいるのかな?

もしかしたら、もう地上に出ているのかな?
そしたらヤッベ~って・・・

そんな事を歌にしました

MC⑩

今日も、本当にありがとうございました

始まる前に、それぞれの場所でサウンドチェックをしました

一番前は、○○(覚えていない)

そして2階席は、角松敏生を見下ろす

1階席の真ん中あたりが、やっぱり一番音が良かったですね

1階席の一番後ろは、少し大きなサウンドスピーカー

それぞれに楽しんでもらえたかと思います

本当にありがとうございました


千秋のソロアルバムをプロデュースすることになりました

ぜひCDショップへ予約をしにいってください
もし、お近くにない場合はAMAZONへGO!


MC⑪

もう終わりきや・・・

ステージに出てきてセンターマイクで「としきです、としゆきです」と言う
角松と森さん

ここだけの話で

実は、もう1曲、用意しているんですけど最後に歌った夜の蝉の終わり方が
あまりにも良すぎてお客さんも満足して、そのまま帰ってしまう

それは、それで嬉しいんですけど

その度に「今日は?」「ないない!」「良かった~」と言いながらも
毎回練習している森くんが不憫で・・・

森くんは大阪出身で、大東楽器の南河内?で
(どうも住道みたいです・・・でも北河内らしい・・・
 でも確か角松は南って言った気がする)
ピアノを教えていたそうです

もしかしたら、今日が最初で最後で、もう聴けないかもしれません


そして森さんのピアノに角松が歌って終わりました



あ~エロりん、始まる前に会場でウロウロしていたけど
誰にも声をかけられてなかった・・・

メンバーが客席に居てたら、そりゃ~ライブ、はじまらないでしょう?って感じ

10分ぐらい押して10時ちょい前に終わったかな

MCの事を書いていたらライブの感想とか、全く書いていませんでした

また、今度書きます(いつになるの~)



# by kobalt-blue | 2009-10-26 23:07 | LIVEレポ

Perfomance 2009 “NO TURNS” in グランキューブ大阪

只今、製作中!!

もう少し、待ってくださいね

# by kobalt-blue | 2009-10-25 23:33 | LIVEレポ

会報届く

BICの会報が届きましたね♪

なにやらDVDの発売があるのねぇ~

しかも2枚組み!!

なんと!!!
たったの5800円



ん?でも収録曲数、少なくない??

あ~ドキュメンタリーね


納得!!

私がお気に入りの「If You・・・」も入ってるけど
これはGANGバージョンじゃないのねぇ~ん


でもいい!中野バージョンはGANGの4リズムバージョンにちょいと
スパイスが振りかかっただけだから~(ってなんて表現の仕方)
基本、アレンジしてる人も一緒だし、なんら代わりがないって事で


そうそう!会報見てたんだけど
マオチカのセットリスト、めちゃ間違えてますやん!!!

うん、うんいいね~
これで私がメモ書き一切なしでライブに挑んでいるって事が明らかになって(笑)

実はメモってるんじゃないの?とか若干、噂されてるって聞いたんで・・・

だって~本業じゃないもん!趣味だもん
お金もらえるなら、もっと完璧目指して頑張るけどあくまで私の中の娯楽の一部



そんなわけでDVD申し込まなくっちゃねぇ~


映ってませんように・・・(こう願う人も少ないであろう)

てか映ってませんから!!!!!

# by kobalt-blue | 2009-08-27 00:15 | other

セットリスト

相変わらず2曲目のタイトルがわかりませんが
(ホントCD出てきて~ん)
たぶん、おそらくこれでいいような気が・・・


とか言って間違えてたらすみません


私はちゃんとしたセットリストが欲しいんだ!って方は
BICの会報をお待ちください


第一部

M1.half-breed
M2.
M3君が代

M4.君のために出来ること

MC①

M5.REMINISCING

M6.LIVE

MC②

M7.美しいつながり

M8.YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR


【インターバル】


第二部

M9.kanasha~愛しゃ~

MC③

M10. WHAT IS WOMAN

MC④

M11.MOTHER

MC⑤

M12.WHITE STEPS

MC⑥

M13.君をこえる日

MC⑦

M14.砂浜

M15.NO END SUMMER


<ENCORE>

MC⑧

1.浜辺の歌
2.花瓶

<MORE>

MC⑨

夜の蝉

# by kobalt-blue | 2009-07-17 22:00 | LIVEレポ

T's maochica 2009 Premium in 大賀ホール

気を取り直して書き直しのレポ

最初に書いていた事も忘れてしまった部分がありまして・・・
思い出したら追加していきます!


今回、なんと言っても驚いたのが途中インターバルを挟んでの二部構成


単に角松がしたかっただけじゃないの?と勝手に思ってるのですが(笑)

ライブの流れ的に、こういうのも有りですね!



いつものセットリストから参りましょう♪


と言いたいのですが・・・


間があいてしまったので記憶が定かではございません!!!

まずは2曲目ですがDAYSのCDがパッケージごと、探しても
何処へ行ったのか、ちょっと見当たらなくて行方不明のため
タイトルと曲が一致しないのでタイトルが書けません・・・

「duologue」と「MICAN」を聴き直しても、その曲が入ってなかったので
やっぱり「DAYS」に入っていると思われます
「DAYS」だけどこへいった~

あと・・・

後半の曲が・・・ド忘れ

一部は「LIVE」まで、二部は「君をこえる日」までの記憶しかないです

「美しいつながり」がどっちで歌ったか記憶がないのです

7か8か(前半)か13(後半)のどれかです・・・

覚えている方は、ご一報くださいませ!!

もう1曲歌ったような歌ってないよな・・・
夜の蝉も歌ったよね?どこ??思い出せない!!!



そんなわけで記憶を振り絞ったセットリストです


第一部

M1.half-breed
M2.
M3君が代

M4.君のために出来ること

MC①

M5.REMINISCING

M6.LIVE

MC②

M7.YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR


【インターバル】


第二部

M8.kanasha~愛しゃ~

MC③

M9. WHAT IS WOMAN

MC④

M10.MOTHER

MC⑤

M11.WHITE STEPS

MC⑥

M12.君をこえる日

M13.美しいつながり

M14.NO END SUMMER


<ENCORE>

MC⑦

1.浜辺の歌
2.花瓶

<MORE>

MC⑧

砂浜



まず今回の始まりはリズムマシーンで「half-breed」のリズムが流れて
moachicaの二人が先にステージに現れmaochicaの二人が弾きだしました

大好きな曲だったので角松、この曲を選曲してくれてありがとう!って
感謝の気持ちでいっぱいです♪

そのままmaochicaの曲が続き、君が代へ・・・
歌い上げた後はギターを持って「君のためにできること」を歌いMCへ

MC①

君が代を歌った経緯を説明

とある某企業にワールドカップの開会式で
角松さん「君が代を歌ってくれませんか?」とオファーが来た

テレビにも映りますみたいな話をされ
僕自身、君が代を歌うのは反対派ではないのと
今までも色々なアーティストの方々が歌われてきたので
中途半端な気持ちでは歌えないと言うことで色々と調べてですね~

君が代の歌詞と言うのは、元々万葉集の中から取ったもので
曲は山田耕作さんが作られたものです

君が代の「君」と言うのはいろんな意味の解釈の仕方がありますが
元々「君」=「あなた」みたいな感じでみんなと言う意味が込められているそうです

曲の方ですが時代はさかのぼり・・・
そもそも日本には国歌という物が存在しなかったそうです
そこで、明治時代に色々西洋文化など取り入れた日本は海軍から?
「国歌もつくろうじゃないか!」となったわけですが
誰も西洋音楽を真似出来なくて結局、曲を作ってもらったんですね
それこそチャ~ンチャッカチャ~ン(シンンフォニーみたいな感じ)みたいな
感じの曲で、それは何か違うだろう?って事で結局は、曲を募集したんですね
いわゆるコンペですよ!それで山田耕作さんの曲が選ばれて
今の形の「君が代」が出来たと言うわけです

その「君が代」をアカペラですよ!あの5万人の前で歌うわけですからね~
5万人の前で歌ったこともなければ、誰も角松敏生を見ていない
気持ちよかったです!

それでですね、テレビを見てたら試合が、そのまま始まってて
全く映らなかったんですよ~
相手側の企業の策略と言うか~言い方が上手かったですね~
さも映るような事を言っていたんですが「映るかもしれない」って・・・

ちょうどその歌う前日にですね
maochicaのチキンジョージでライブがありまして
僕がちょっと歌う事になっていて、そこで友成さんに
明日、「君が代」を歌うことになっていて練習したいんだよねぇ
みんながヒかないアレンジをお願いして歌ったんですよ

練習ですよ!(笑)

幻の曲だったわけですが1回きりにするのはもったいない!

せっかくmaochicaと角松敏生として、こうやってライブをするなら
解禁してですね~そして小矢部で封印される


だから、もう歌いません!

テレビに映るなら歌います!


今日は、ニューアルバムの中から
そして少し前のナンバーをお届けしたいと思います



こんな話をMC①でされていました


MC②では・・・

せっかく今日は、大賀ホールでこのようなライブなんで
リラックスしてゆったりと歌おうと思っていたんです

いつもなら歌の途中に後ろ向いて
こんな顔や、こんな顔をしてリセットするんですが
後ろ向くと合唱席にも人が居て後ろからも見られて
あらゆる角度から見られていると
リラックスしてゆったりと歌えないので途中インターバルを入れてね
トイレ行きたい方にも行っていただいてですね
お客さんにもゆったりしてもらってね
こんなライブがあってもいいんじゃないかと思っています



こんな感じで第一部は終わりました


15分休憩が5分押して20分休憩となり第二部の始まり・・・


こちらもmaochicaのkanashaで始まり、途中、帽子を被った角松がステージへ
そのまま下地さんが歌っている所を歌っていました

MC③

この曲は、いつも下地さんが歌われていて遠く離れた母を思う歌なんですが
すごくいい歌で僕も大好きです

15分休憩でですね、第二部をはじめ様かと思ったら
舞台監督さんから「トイレが大渋滞しています」と言うことで
5分伸ばして20分の休憩をいただきました
みなさん、我慢されているんですね~

え~今回のステージ衣装ですが何にしよう?と思いまして
先日、帽子を見つけたので、よし!これを被ろうかと思いまして・・・

チャラ中年で行こうかと・・・

最初から被ると君が代で、すぐに脱がなくちゃいけなくなるんで
第二部から被ることにしました


続いての曲は、もう、ご存知の方が多いと思われますが
前に僕の曲をプロデュースしてくれたアルバムが出たんですけど
その中からmaochicaの2人が選んでくれた曲です


MC④

maochicaのお2人ですが、それぞれにソロでCDも出されていまして
その中の曲も今日はお届けしたいなと思います

まずは今や有名プロデューサー小林信吾

次の曲は「ボーダーランド」と言うアルバムの中の曲なんですが

「アマゾンで10%オフで売ってます」(笑)

このアルバムは色々なアーティストが歌った所謂、コンピみたいなアルバムで・・・
まだ、この当時、レコード会社の規制が今より厳しくてですね
「一番、角松さんが」「すみません」
こういうアルバムは今までなくて、信吾ちゃんが先駆けですよね?

ほかにもどんなアーティストが参加してたっけ?

KANさん、竹善・・・

あれでしょう?KANさんなんて、あの有名な

し~んぱ~い ないからね~の時にプロデュースしてたんでしょう?

すごいよね~

僕もその中でBEATLESの「MOTHER」って曲を歌わせていただいたのですが
ジョンが亡くなった時は、本当に僕もショックで・・・
ジョンのゆかりのある軽井沢で、ジョンの歌を歌えるのも光栄です

気がつけば僕もジョンが亡くなった年齢を過ぎていて・・・

このような形で28年間、活動を続けていますが
ファンにも殺されることもなく、こうやってステキなファンの方のおかげで
活動を続けていられます


こんな感じの話をしてMOTHERをギターを持って歌いました


MC⑤ですが

続いては友成好宏!

すでに廃盤となっていますが、以前、僕がプロデュースさせていただいて・・・
ありがとうございます

30周年でね「再発」出来ればなぁ~と思っています

「WHITE STEPS」って曲なんですが、とてもスパニッシュな感じでね
今日は、まじめじゃないですけどフラメンコギターっぽく弾きたいと思います

50歳を目前にしてねフラメンコギターを始めようかな?と思っていて・・・
とっても難しいんですが、そんな目標があってもいいんじゃないかな?て思います
まぁ、無理とは思いますが

スパニッシュと言うことで帽子も・・・

と帽子を被って曲が始まったのですが途中、帽子を脱ぎギターを換え・・・
どうもギターが壊れてしまったようです


MC⑦


続いての曲は凍結の時に武道館で最後にやった曲なんですが
5年後に、またこうやって同じメンバーで2人揃ってピアノを弾いてもらえて
この曲が歌えてよかったなぁと思いました

もう一緒に出来なくなってしまった方もいらっしゃいますが
いつまでも健康で一緒にやっていけたらなぁと思います

最後に歌いましたが、この曲で再スタートをきったと言うことで・・・


このままラストの「NO END SUMMER」まで歌い上げました




<ENCORE>で出てきた時

このホールはすごく音が良くてですね拍手が2000人ぐらいの拍手に聞こえます

最初に言っておきます
1曲目はポップで2曲目はバラードで・・・

と言って2曲歌い上げました


<MORE>で出てきた時


アナウンスの人が「マオチカ」を「マチオカ」と言ってしまい
笑いながら出てきた角松

「マチオカさ~ん」って(笑)名前みたいですね
「マオチカです」

今日は一番楽しみにしていたWHITE STEPSで
ギターが壊れてしまってですね・・・
人の後ろで弾くのすごく気持ちよくて好きなんです


え~秋からのツアーですが年末の中野を期待されている方も
いらっしゃるみたいですが、今年はしません!

関東で言いますと東京はNHKホールのみです!

このNHKホールではDVDを撮影します

皆さん、ご存知の通り、僕が出しているDVDは僕が全部編集しているんですが
ライブ本編が終わってワ~と盛り上がっていて下がると
その後、どうなってるかわからないわけじゃないですか?

でも、しっかりとカメラが回っていて使えないのが多いんですよ!

いかに盛り上がっているとさも見せる編集作業が大変なんですよ


前フリしておきます!


お客さんも出演者です


今回のライブは規模も小さくしている分
もう一度NHKホールと言う3000人を埋められたらなぁ~と思います

ちょうど、それぐらいの規模のホールを探していると
NHKさんからお声がかかったんですよ

そう!NHKホールさんと言えばスカイハイの時に
パイプオルガンに紙飛行機が入ってしまって壊れてしまったんですね

それでもいいのかな?と思ったら
「あの曲はやめてください」と連絡がつい先日きまして・・・


一時は、あの曲は、もう歌うのをやめようかと思ったんですが
映像監督としては、あの紙飛行機を飛ばしているのが絵になるんですよ!


ということはですよ・・・


(ここから先、書いていいんでしょうか・・・)

○○○○○○○(→あえて書きません 知りたい方は、ご連絡ください)
角松敏生、○○のNHKホールとなります!


あとライブ中、お客さんが、みんな、ずっと後ろを向いているとか
映像監督としては、すごい面白いと思うんですよ(笑)


前フリしておきます!


NHKホールでは、お客さんも出演者ですから
ドレスコードでよろしくお願いします


こんな前フリも珍しいですが



昔はね、いろんな所でライブをしていたんですよ
あの、お客さんは何処へいってしまったのか?

青春が終わり、そのまま嫁へと

もちろん、今も青春真っ只中の方もいらっしゃると思いますが


サザンとかB'zさんとか一生安泰ですよね~


そういえば吉田拓郎さんのライブがTVで流れているのを見ると
いつも信吾ちゃんの手が映って「あっ!信吾ちゃんの手だ」って思うんですよ


いつまでも元気でやっていこうね!

健康診断受けようね!



最後に1曲お届けしたと思います


この曲は杏里さんの曲なんですが
杏里さんが30周年を迎えられたと言う事で
お祝いと、僕も続けて30周年目指して頑張るぞ!と意味を込めて
ファンクラブ限定CDでこの曲を歌わせてもらいました


聞いてください「砂浜」






以上、こんな感じのライブでした




ウインターのレポの続きもUPしないといけませんねぇ




NHKホール行きたいよ~




追加


最初のMCのメンバー紹介で

「角松敏生のライブ初、咳払いも出来ないような
静かなライブをお届けしたいと思っているわけですけど・・・
と言いながら自分が咳払いしてるんですけど」

と言ってました




あと50歳を目前にか30周年を目前にか忘れてしまいましたが

世に爪あと(だっけ?)を残したいと言ってました


僕は3回、爪あとを残したと思っています


1つめは 杏里をプロデュースした時

2つめは 中山美穂ちゃんのYOU'RE MY ONLY SHININ' STAR

3つめは アガルタの「WAになって踊ろう」


どれも角松敏生と言う名前は出ていない・・・


次は角松敏生と言う名前で爪あとを残したいと思います



あと思い出したのは


最近、よく昔のことを思い出すんですよ

決してあの頃に戻りたいな~とかではなくてですね
あの時は良かったなぁと懐かしむと言うか・・・



こんな話もしていましたけど、どこで話していたんでしょうね(笑)
忘れました!







# by kobalt-blue | 2009-07-14 20:02 | LIVEレポ

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