2009年 10月 26日
Perfomance 2009 “NO TURNS” in グランキューブ大阪
お待たせしました!(待って居る人はいるの?)
ライブが終わってからバタバタしていたので、やっと出来ました
まずはセットリストからです
今回は、あってると思います・・・
M1.REMINISCING
M2.What Do You Think
M3.もっと
MC①
M4.You can go your own way
M5.美しいつながり
MC③
M6.鏡の中の2人
MC④
M7.WIDOW ON THE SHORE (BEACH'S WIDOW)
M8.LET ME SAY...
MC⑤
M9.君をこえる日
M10.TOKYO TOWER
M11. PANSY
M12.Falling in Love
MC⑥
M13.Love Junky
M14.木洩れ陽
M15.RUSH HOUR
M16.I must change my life & love for me
M17.This Is My Truth~Shinin' Star
M18.ALL IS VANITY
M19.Girl in The Box
<ENCORE>
MC⑦
1.CAT WALK
MC⑧
2.SKY HIGH
2.NO END SUMMER
<MORE>
MC⑨
夜の蝉
MC⑩
MC⑪
砂浜
続いてMC
ちょっと記憶が飛んでまして・・・
たぶん、こういう話をしてました!!
(話している場所が違ったらごめんなさい)
気分だけでも味わってください
またMCの内容を思い出したら追加していきます
注)記憶を振り絞って書いているため角松の表現と異なる場合が多々あります
MC①
「改めまして今晩は、角松敏生です」
(まずは今回のツアーの話)
ここにいらっしゃる方は、すでに聴いてくださっていると思いますが
ニューアルバムと言ってもですね~3月に発売されたんですが
今回、このツアー関西は、ここグランキューブ大阪と言うわけで・・・
え~2階席の方は後ろの方は埋まっていないのですが
でも、このホールは大きいので、まずは達成です
ここ近年、音楽ファンの方が増えたのもあり
コンサートでツアーを回られるアーティストが増えたんですよ
それは音楽配信の影響もあって前よりも身近に音楽を感じられるようになった
って事でもあると思います
ツアーの集客率を考えてですねぇ、みなさん週末を選ばれるわけで
それだけ会場に足を運んで生で音楽を聴くって事が減ってしまったんでしょうね
今、会場を押さえるの、、2年先ですよ
2年先って生きてるかもわかんね~っての
そんなわけ、大阪は、ここグランンキューブ大阪
今日で最後のグランキューブかもしれません
だって大阪、中がなくて小と大しかね~んだもん
厚年とか使えね~し
とにかく今回のアルバムは音にこだわって作りました
え~「prayer」ってアルバムからですねぇ
エンジニア賞を頂いているのですが世の中的には、誰も知らないって・・・
本当に音にこだわって作っている作品なので
わかる人にはわかる
わからなくてもステージ見たらメンバーでわかるって(笑)
金かかってんなぁ~って(笑)
もう揃って見る事は出来ないかもしれません
ステージに11人ですか?そんなに移動しているツアー行ってる人
そんなに居ないですよ
単体では、見れるかもしれませんが・・・
それだけ、僕は音にこだわりをもってアルバムを作っていますが
「そんなにお金使ってるの今時、珍しい」って言われました
みんな、今、音楽配信とかもされていて
手軽に音楽を楽しめる時代にはなってきましたが
僕なんかは、アーティストは、お金をかけて1つ1つ
丹精込めて作るものだと、ずっと思っています
(そんな話の流れで)
角松敏生は、今までやってきた中で、3つのアクションを起こしたと思います
まず1つは杏里の「悲しみがとまらない」
cat's eyesと言う爆発的に売れた曲の後にプロデュースを頼まれまして
「TIMELY」と言うアルバムをオリコンチャート1位にしまして
2つめは中山美穂ちゃんの「You're my only shinin’ star」
そして3つめは、あの長野オリンピックのエンディングで歌った「WAになって踊ろう」
教科書にも載っているみたいなんですが、作詞、作曲、長万部太郎
ちょうど活動、凍結中だったんで、「角松敏生」って名前を使っちゃダメだ!って
ヘンなこだわりがあって適当につけた名前なんですけど
なんと!あと11年で還暦でございます・・・言っちゃった
それまでに、なんとか角松敏生として世の中に何か残せるといいなぁ~と思っています
枕がとても長くなりましたが、ここでNew albumから2曲続けてお送りしたいと思います
MC③
メンバー紹介
千秋ちゃんは月曜日に元バナナホールでしゃかりのライブをするそうです
そして凡子の紹介の時に千秋と「Smile」って曲をデュエットして
その時に他にいい人居ない?ってご縁で凡子と知り合いになって
バックコーラスをやってもらい、そこからCDをプロデュースする事になり
今回フューチャリングという形が実現した
みたいな話をして凡子を紹介して曲がはじまる
自分の立ち位置からセンターまで踊りながら出てくる凡子
そして歌を歌う
終わったら、そのまま元の位置へ
MC④
ここからは懐かしいナンバーをお届けしたいと思いますが
デビューして1、2枚目のアルバムはですね~
21ぐらいだったんで、わけのわからぬままで出来たんですけど
もう3枚目でやめよう!って思っていて・・・
でも最後に今まで勉強した事を自分で全部やってみて
もしこれでダメだったらもうやめよう!って思っていたんです
その3枚目のアルバム「ON THE CITY SHORE」ってアルバムですがね
初のオリコン20位入りしまして~あの時は、本当に嬉しかったですね
で結構、昔の曲って詩や英語がおかしかったりするんですよ
この曲のタイトルもそうでして企画モノで外国の方が
DJして、この曲を紹介するって事で、それじゃマスイだろう?って事で
急所、タイトルを変えたという逸話のある曲です
MC⑤
ちょうど、この時代、サーファーブームでですね
僕も少しやったりしていて、その時に浜辺の未亡人みたいだね~
って話ってるのを聞いて「よし、もらった」と思って
パッと詩を書き上げたんですけど
わかる方にはわかるのですが、あんな所に’をつけると
「ビーチの未亡人」となってしまって
なんだか怖いビーチとなってしまうわけですね
こんな若かりし頃の若気の至りを徐々にですね
こうやって改善していこうかと(笑)
ちなみに「A Widow on the shore」がですね
あの酒井法子さんがカバーしてるって事で・・・
すぐに連絡くれた方がいて
あと「No End Summer」も2曲カバーしていて
のりPは角松のファンだったみたいです
最初「な~に、やってんだよ、バッカだなぁ~」って思っていたのが
このお話を聞いてから「のりP頑張れ!」って変わりました(笑)
以上、旬なネタでした
LET ME SAY...は今でもお気に入りの曲です
もう1曲懐かしいナンバーをお届けしたいと思いますが
1時期活動を凍結していた時期があったんですけど、
あの時、もし、やっていたらどうなっていたんだろう?って思います
もしかしたら、あのバブル崩壊の勢いにのっかって
バ~ンと1曲ぐらいヒットチャートを出せていたかもしれませんが
もし出してたら、今頃、年末の「あの人は今?」に出ていたかもしれません
もちろん、あの頃があって、今の僕があるわけで
今の自分が好きです
よく「角松さん、テレビにでないんですか?」とか
「タイアップはされいんですか?」ってきかれるんですが
タイアップなんかは権力と○○がないと無理です
昔、テレビには出ない!と言い張っていたのが
今になって、こうなってしまったと・・・
でもテレビにも出ないで活動をやってきた、おかげで
今、こうやってメディアに左右されないでやってこれたんだなぁ~
そして、ずっと同じスタンスでやってこれたなぁ
って思います
そういえば、この前某、大型量販店のCDショップに行きました
いつもは欲しいものを探してもなくて、ついネットで買ってしまうんですけど
1階には、週間チャートのCDが並んでいるわけですよ
そして、また翌週には、ガラっと変わっている
売れたら、もう、そのCDは入れない
2階に行くとでですね~、またCDがダ~っと並んでまして・・・
(そこからか忘れたけどオリコンの話になった)
もちろん、僕とみなさんとの間での27年と言う中では色々あったんですよ
でも、世の中的には何もなくてですね
それでもアルバムは、GOLD DIGGERあたりから上位にいたんです
だけど誰も騒いでくれない
前にですね、一度、シングルをちゃんと作ろう!と思って
「君のためにできること」って曲がオリコン10位入りしたんですよ
その時スポーツ紙に「角松敏生25年ぶりのランクイン」「快挙」とか
デカデカと書かれているんですよ
しかも1面ではなく3面かなんかで・・・
そして小さく「アルバムは常に上位」って・・・それを大きく書けよ!って
なんだか自民党の敗北宣言みたいですけど
MC⑥
さ~なんだか大阪のお客さん静かですが
ここから最後まで一気に歌って盛り上がっていきたいなって思っているんですけど
すんごいお腹空いた
すみません・・・非常食のチョコ食べていいですか?
完全に食べる時間と量を間違えたな
今回のライブ、結構、体力いるんですよ
メンバーもライブが終わった後、勢いでガ~って食べてますから
さて新旧の曲を歌いますが、もし、わからない曲があれば
あたりを見回して知ってそうなだな~って思う人を捕まえて
「なんて曲ですか?」って教えてもらってください
さっ非常食で血糖値が一気にあがりました!
MC⑦
比較的早めに角松登場
cat walkのメロディーに乗って「お酒がのみた~い」と
歌いだしてcatwalkが始まる
MC⑧
歌った後、
「千秋は猫を飼っていて猫派なんですけど
凡子は犬派で・・・ニャーってやってる時は屈辱的みたいです」
次の曲なんですけど、もうやるのはやめようかな~って
思った時期があったんですが、でもお客さんも楽しみにしてくれて
貴方達が勝手にしだしたことなんですよ!
この曲と言えば、数年前、紙飛行機がですね
NHKホールのパイプオルガンの中に入ってしまって
大変だったんですよ~
1つ取って直すだけで、ん百万するんで・・・
それ以来、もうNHKホールは・・・って思っていたんですけど
ぜひ角松さんと言って貰えて
久しぶりに3千人の規模でやってみようかと思いました
おかげさまでNHKホール完売いたしました
もちろん、大阪、大阪だけでなく関西から駆けつけてくださる方も
いらっしゃると思います
今回のNHKホールはDVD収録となっています
海外のアーティストのDVDとか見てるとお客さんもカッコよくて絵になってるんですよね
僕が監修なんでね、そんな感じで作りたいんです
冗談半分で、お客さんも出演者の1人なんでドレスコードでよろしくお願いします
なんて言ってましたら掲示板で「紋付袴とかドレスとか買わなくちゃいけないですか?」なんて
聞かれまして・・・・いやいや、それは、それで目立ってしまうので・・・
普通の服で構わないですが、あちこちカメラが動いていますので
DVDに写るとちょっと意識してもらってですね
それなりの格好で着ていただければ・・・・と・・・
目立ちたいと思って前のほうで着ぐるみなんで着られた日には
それは、それでカットしなくちゃいけないんで
DVDを見ている人に
角松ファンはオシャレだなぁ~と思われる格好で来て欲しいんですよ
その昔、角松ファンはオシャレだなって言われている時代もあったんですよ
そんな感じでよろしくお願いします
そのNHKホールで、この曲は、
やるか、どうかわかりませんが・・・
NHKホールサイドも、見てスゴイですね!って言ってくれてるんですよ
でも立場上、「やってもいい」とは言えないわけでですね~
ちなみに右側にパイプオルガンがあります
さて、そんなわけで今日は松とか降りてきませんからね(笑)
え~知らない方の為に・・・
NHKホールは紅白歌合戦を行う場所です
MC⑨
めでたくワタクシ、角松敏生、49歳になりました
あと来年、再来年でですね~あと1年ちょいで30周年となるわけですが
30周年も同じスタンスでこうやってやってこられたのも
ずっと聴いて下さってる顧客のみなさんのおかげです。
30周年にあたって、また全国各地49都道府県を
回ってみるのもいいなぁと思っているんですが
また横浜アリーナでやりましょうよ!って言ってくださる方も居て・・・
「いやいや~」って本人は弱気なんですけど
でも20年、25年やってて横浜アリーナをいっぱいにするって
スゴイですよ!って言ってくださったりしてねぇ
1万人ですからね~
もちろん、そうなると全国から足を運んでいただかないと埋まらないわけで・・・
周年にはね~いい思い出がないですから~
台風が来たり、6時間もライブやってしまって
みなさんを困らせてしまったり
そういえばファンの方にですね4時開始の9時終了でよろしくお願いします
って言われて
終わった後、飲みに行きたい!って
そりゃそうだ
そういった中でですね
この曲はですね、ある小説を書いていまして・・・
別に世に出すものとか、そういうものと全く違うのですが
その話が田舎から出てきた青年がですね、ミュージシャンと言う夢に向かうって
話で、その中で彼女に曲を書くんです
小説を書いていた時は、別にその曲が、どういう曲とか何も考えていなかったんですが
彼は、一体、どういう曲を書いたんだろう?とか考えてですね
ちょっとパンフレットにも小説の一部を少し載せているので
良かったらご覧ください
そんな時、夜、南青山でですね、車の窓を開けると蝉の鳴き声がしたんです
昔はね、夏といえばお昼に蝉が鳴いて、ひぐらしが鳴いて夏の終わりを感じさせいたと思うのですが
夜にも蝉が鳴いていると言うのは、温暖化の影響もあるのか?蝉もせわしないのかなぁ~と
皆さんご存知の通り、蝉は7年間、土中で暮らし、地上に出て1週間ほどしか生きられないんですよね
それを儚く捕らえるか、どう捕らえるか人それぞれですが、
もし自分が蝉に例えると、どのへんにいるのかな?
もしかしたら、もう地上に出ているのかな?
そしたらヤッベ~って・・・
そんな事を歌にしました
MC⑩
今日も、本当にありがとうございました
始まる前に、それぞれの場所でサウンドチェックをしました
一番前は、○○(覚えていない)
そして2階席は、角松敏生を見下ろす
1階席の真ん中あたりが、やっぱり一番音が良かったですね
1階席の一番後ろは、少し大きなサウンドスピーカー
それぞれに楽しんでもらえたかと思います
本当にありがとうございました
千秋のソロアルバムをプロデュースすることになりました
ぜひCDショップへ予約をしにいってください
もし、お近くにない場合はAMAZONへGO!
MC⑪
もう終わりきや・・・
ステージに出てきてセンターマイクで「としきです、としゆきです」と言う
角松と森さん
ここだけの話で
実は、もう1曲、用意しているんですけど最後に歌った夜の蝉の終わり方が
あまりにも良すぎてお客さんも満足して、そのまま帰ってしまう
それは、それで嬉しいんですけど
その度に「今日は?」「ないない!」「良かった~」と言いながらも
毎回練習している森くんが不憫で・・・
森くんは大阪出身で、大東楽器の南河内?で
(どうも住道みたいです・・・でも北河内らしい・・・
でも確か角松は南って言った気がする)
ピアノを教えていたそうです
もしかしたら、今日が最初で最後で、もう聴けないかもしれません
そして森さんのピアノに角松が歌って終わりました
あ~エロりん、始まる前に会場でウロウロしていたけど
誰にも声をかけられてなかった・・・
メンバーが客席に居てたら、そりゃ~ライブ、はじまらないでしょう?って感じ
10分ぐらい押して10時ちょい前に終わったかな
MCの事を書いていたらライブの感想とか、全く書いていませんでした
また、今度書きます(いつになるの~)
ライブが終わってからバタバタしていたので、やっと出来ました
まずはセットリストからです
今回は、あってると思います・・・
M1.REMINISCING
M2.What Do You Think
M3.もっと
MC①
M4.You can go your own way
M5.美しいつながり
MC③
M6.鏡の中の2人
MC④
M7.WIDOW ON THE SHORE (BEACH'S WIDOW)
M8.LET ME SAY...
MC⑤
M9.君をこえる日
M10.TOKYO TOWER
M11. PANSY
M12.Falling in Love
MC⑥
M13.Love Junky
M14.木洩れ陽
M15.RUSH HOUR
M16.I must change my life & love for me
M17.This Is My Truth~Shinin' Star
M18.ALL IS VANITY
M19.Girl in The Box
<ENCORE>
MC⑦
1.CAT WALK
MC⑧
2.SKY HIGH
2.NO END SUMMER
<MORE>
MC⑨
夜の蝉
MC⑩
MC⑪
砂浜
続いてMC
ちょっと記憶が飛んでまして・・・
たぶん、こういう話をしてました!!
(話している場所が違ったらごめんなさい)
気分だけでも味わってください
またMCの内容を思い出したら追加していきます
注)記憶を振り絞って書いているため角松の表現と異なる場合が多々あります
MC①
「改めまして今晩は、角松敏生です」
(まずは今回のツアーの話)
ここにいらっしゃる方は、すでに聴いてくださっていると思いますが
ニューアルバムと言ってもですね~3月に発売されたんですが
今回、このツアー関西は、ここグランキューブ大阪と言うわけで・・・
え~2階席の方は後ろの方は埋まっていないのですが
でも、このホールは大きいので、まずは達成です
ここ近年、音楽ファンの方が増えたのもあり
コンサートでツアーを回られるアーティストが増えたんですよ
それは音楽配信の影響もあって前よりも身近に音楽を感じられるようになった
って事でもあると思います
ツアーの集客率を考えてですねぇ、みなさん週末を選ばれるわけで
それだけ会場に足を運んで生で音楽を聴くって事が減ってしまったんでしょうね
今、会場を押さえるの、、2年先ですよ
2年先って生きてるかもわかんね~っての
そんなわけ、大阪は、ここグランンキューブ大阪
今日で最後のグランキューブかもしれません
だって大阪、中がなくて小と大しかね~んだもん
厚年とか使えね~し
とにかく今回のアルバムは音にこだわって作りました
え~「prayer」ってアルバムからですねぇ
エンジニア賞を頂いているのですが世の中的には、誰も知らないって・・・
本当に音にこだわって作っている作品なので
わかる人にはわかる
わからなくてもステージ見たらメンバーでわかるって(笑)
金かかってんなぁ~って(笑)
もう揃って見る事は出来ないかもしれません
ステージに11人ですか?そんなに移動しているツアー行ってる人
そんなに居ないですよ
単体では、見れるかもしれませんが・・・
それだけ、僕は音にこだわりをもってアルバムを作っていますが
「そんなにお金使ってるの今時、珍しい」って言われました
みんな、今、音楽配信とかもされていて
手軽に音楽を楽しめる時代にはなってきましたが
僕なんかは、アーティストは、お金をかけて1つ1つ
丹精込めて作るものだと、ずっと思っています
(そんな話の流れで)
角松敏生は、今までやってきた中で、3つのアクションを起こしたと思います
まず1つは杏里の「悲しみがとまらない」
cat's eyesと言う爆発的に売れた曲の後にプロデュースを頼まれまして
「TIMELY」と言うアルバムをオリコンチャート1位にしまして
2つめは中山美穂ちゃんの「You're my only shinin’ star」
そして3つめは、あの長野オリンピックのエンディングで歌った「WAになって踊ろう」
教科書にも載っているみたいなんですが、作詞、作曲、長万部太郎
ちょうど活動、凍結中だったんで、「角松敏生」って名前を使っちゃダメだ!って
ヘンなこだわりがあって適当につけた名前なんですけど
なんと!あと11年で還暦でございます・・・言っちゃった
それまでに、なんとか角松敏生として世の中に何か残せるといいなぁ~と思っています
枕がとても長くなりましたが、ここでNew albumから2曲続けてお送りしたいと思います
MC③
メンバー紹介
千秋ちゃんは月曜日に元バナナホールでしゃかりのライブをするそうです
そして凡子の紹介の時に千秋と「Smile」って曲をデュエットして
その時に他にいい人居ない?ってご縁で凡子と知り合いになって
バックコーラスをやってもらい、そこからCDをプロデュースする事になり
今回フューチャリングという形が実現した
みたいな話をして凡子を紹介して曲がはじまる
自分の立ち位置からセンターまで踊りながら出てくる凡子
そして歌を歌う
終わったら、そのまま元の位置へ
MC④
ここからは懐かしいナンバーをお届けしたいと思いますが
デビューして1、2枚目のアルバムはですね~
21ぐらいだったんで、わけのわからぬままで出来たんですけど
もう3枚目でやめよう!って思っていて・・・
でも最後に今まで勉強した事を自分で全部やってみて
もしこれでダメだったらもうやめよう!って思っていたんです
その3枚目のアルバム「ON THE CITY SHORE」ってアルバムですがね
初のオリコン20位入りしまして~あの時は、本当に嬉しかったですね
で結構、昔の曲って詩や英語がおかしかったりするんですよ
この曲のタイトルもそうでして企画モノで外国の方が
DJして、この曲を紹介するって事で、それじゃマスイだろう?って事で
急所、タイトルを変えたという逸話のある曲です
MC⑤
ちょうど、この時代、サーファーブームでですね
僕も少しやったりしていて、その時に浜辺の未亡人みたいだね~
って話ってるのを聞いて「よし、もらった」と思って
パッと詩を書き上げたんですけど
わかる方にはわかるのですが、あんな所に’をつけると
「ビーチの未亡人」となってしまって
なんだか怖いビーチとなってしまうわけですね
こんな若かりし頃の若気の至りを徐々にですね
こうやって改善していこうかと(笑)
ちなみに「A Widow on the shore」がですね
あの酒井法子さんがカバーしてるって事で・・・
すぐに連絡くれた方がいて
あと「No End Summer」も2曲カバーしていて
のりPは角松のファンだったみたいです
最初「な~に、やってんだよ、バッカだなぁ~」って思っていたのが
このお話を聞いてから「のりP頑張れ!」って変わりました(笑)
以上、旬なネタでした
LET ME SAY...は今でもお気に入りの曲です
もう1曲懐かしいナンバーをお届けしたいと思いますが
1時期活動を凍結していた時期があったんですけど、
あの時、もし、やっていたらどうなっていたんだろう?って思います
もしかしたら、あのバブル崩壊の勢いにのっかって
バ~ンと1曲ぐらいヒットチャートを出せていたかもしれませんが
もし出してたら、今頃、年末の「あの人は今?」に出ていたかもしれません
もちろん、あの頃があって、今の僕があるわけで
今の自分が好きです
よく「角松さん、テレビにでないんですか?」とか
「タイアップはされいんですか?」ってきかれるんですが
タイアップなんかは権力と○○がないと無理です
昔、テレビには出ない!と言い張っていたのが
今になって、こうなってしまったと・・・
でもテレビにも出ないで活動をやってきた、おかげで
今、こうやってメディアに左右されないでやってこれたんだなぁ~
そして、ずっと同じスタンスでやってこれたなぁ
って思います
そういえば、この前某、大型量販店のCDショップに行きました
いつもは欲しいものを探してもなくて、ついネットで買ってしまうんですけど
1階には、週間チャートのCDが並んでいるわけですよ
そして、また翌週には、ガラっと変わっている
売れたら、もう、そのCDは入れない
2階に行くとでですね~、またCDがダ~っと並んでまして・・・
(そこからか忘れたけどオリコンの話になった)
もちろん、僕とみなさんとの間での27年と言う中では色々あったんですよ
でも、世の中的には何もなくてですね
それでもアルバムは、GOLD DIGGERあたりから上位にいたんです
だけど誰も騒いでくれない
前にですね、一度、シングルをちゃんと作ろう!と思って
「君のためにできること」って曲がオリコン10位入りしたんですよ
その時スポーツ紙に「角松敏生25年ぶりのランクイン」「快挙」とか
デカデカと書かれているんですよ
しかも1面ではなく3面かなんかで・・・
そして小さく「アルバムは常に上位」って・・・それを大きく書けよ!って
なんだか自民党の敗北宣言みたいですけど
MC⑥
さ~なんだか大阪のお客さん静かですが
ここから最後まで一気に歌って盛り上がっていきたいなって思っているんですけど
すんごいお腹空いた
すみません・・・非常食のチョコ食べていいですか?
完全に食べる時間と量を間違えたな
今回のライブ、結構、体力いるんですよ
メンバーもライブが終わった後、勢いでガ~って食べてますから
さて新旧の曲を歌いますが、もし、わからない曲があれば
あたりを見回して知ってそうなだな~って思う人を捕まえて
「なんて曲ですか?」って教えてもらってください
さっ非常食で血糖値が一気にあがりました!
MC⑦
比較的早めに角松登場
cat walkのメロディーに乗って「お酒がのみた~い」と
歌いだしてcatwalkが始まる
MC⑧
歌った後、
「千秋は猫を飼っていて猫派なんですけど
凡子は犬派で・・・ニャーってやってる時は屈辱的みたいです」
次の曲なんですけど、もうやるのはやめようかな~って
思った時期があったんですが、でもお客さんも楽しみにしてくれて
貴方達が勝手にしだしたことなんですよ!
この曲と言えば、数年前、紙飛行機がですね
NHKホールのパイプオルガンの中に入ってしまって
大変だったんですよ~
1つ取って直すだけで、ん百万するんで・・・
それ以来、もうNHKホールは・・・って思っていたんですけど
ぜひ角松さんと言って貰えて
久しぶりに3千人の規模でやってみようかと思いました
おかげさまでNHKホール完売いたしました
もちろん、大阪、大阪だけでなく関西から駆けつけてくださる方も
いらっしゃると思います
今回のNHKホールはDVD収録となっています
海外のアーティストのDVDとか見てるとお客さんもカッコよくて絵になってるんですよね
僕が監修なんでね、そんな感じで作りたいんです
冗談半分で、お客さんも出演者の1人なんでドレスコードでよろしくお願いします
なんて言ってましたら掲示板で「紋付袴とかドレスとか買わなくちゃいけないですか?」なんて
聞かれまして・・・・いやいや、それは、それで目立ってしまうので・・・
普通の服で構わないですが、あちこちカメラが動いていますので
DVDに写るとちょっと意識してもらってですね
それなりの格好で着ていただければ・・・・と・・・
目立ちたいと思って前のほうで着ぐるみなんで着られた日には
それは、それでカットしなくちゃいけないんで
DVDを見ている人に
角松ファンはオシャレだなぁ~と思われる格好で来て欲しいんですよ
その昔、角松ファンはオシャレだなって言われている時代もあったんですよ
そんな感じでよろしくお願いします
そのNHKホールで、この曲は、
やるか、どうかわかりませんが・・・
NHKホールサイドも、見てスゴイですね!って言ってくれてるんですよ
でも立場上、「やってもいい」とは言えないわけでですね~
ちなみに右側にパイプオルガンがあります
さて、そんなわけで今日は松とか降りてきませんからね(笑)
え~知らない方の為に・・・
NHKホールは紅白歌合戦を行う場所です
MC⑨
めでたくワタクシ、角松敏生、49歳になりました
あと来年、再来年でですね~あと1年ちょいで30周年となるわけですが
30周年も同じスタンスでこうやってやってこられたのも
ずっと聴いて下さってる顧客のみなさんのおかげです。
30周年にあたって、また全国各地49都道府県を
回ってみるのもいいなぁと思っているんですが
また横浜アリーナでやりましょうよ!って言ってくださる方も居て・・・
「いやいや~」って本人は弱気なんですけど
でも20年、25年やってて横浜アリーナをいっぱいにするって
スゴイですよ!って言ってくださったりしてねぇ
1万人ですからね~
もちろん、そうなると全国から足を運んでいただかないと埋まらないわけで・・・
周年にはね~いい思い出がないですから~
台風が来たり、6時間もライブやってしまって
みなさんを困らせてしまったり
そういえばファンの方にですね4時開始の9時終了でよろしくお願いします
って言われて
終わった後、飲みに行きたい!って
そりゃそうだ
そういった中でですね
この曲はですね、ある小説を書いていまして・・・
別に世に出すものとか、そういうものと全く違うのですが
その話が田舎から出てきた青年がですね、ミュージシャンと言う夢に向かうって
話で、その中で彼女に曲を書くんです
小説を書いていた時は、別にその曲が、どういう曲とか何も考えていなかったんですが
彼は、一体、どういう曲を書いたんだろう?とか考えてですね
ちょっとパンフレットにも小説の一部を少し載せているので
良かったらご覧ください
そんな時、夜、南青山でですね、車の窓を開けると蝉の鳴き声がしたんです
昔はね、夏といえばお昼に蝉が鳴いて、ひぐらしが鳴いて夏の終わりを感じさせいたと思うのですが
夜にも蝉が鳴いていると言うのは、温暖化の影響もあるのか?蝉もせわしないのかなぁ~と
皆さんご存知の通り、蝉は7年間、土中で暮らし、地上に出て1週間ほどしか生きられないんですよね
それを儚く捕らえるか、どう捕らえるか人それぞれですが、
もし自分が蝉に例えると、どのへんにいるのかな?
もしかしたら、もう地上に出ているのかな?
そしたらヤッベ~って・・・
そんな事を歌にしました
MC⑩
今日も、本当にありがとうございました
始まる前に、それぞれの場所でサウンドチェックをしました
一番前は、○○(覚えていない)
そして2階席は、角松敏生を見下ろす
1階席の真ん中あたりが、やっぱり一番音が良かったですね
1階席の一番後ろは、少し大きなサウンドスピーカー
それぞれに楽しんでもらえたかと思います
本当にありがとうございました
千秋のソロアルバムをプロデュースすることになりました
ぜひCDショップへ予約をしにいってください
もし、お近くにない場合はAMAZONへGO!
MC⑪
もう終わりきや・・・
ステージに出てきてセンターマイクで「としきです、としゆきです」と言う
角松と森さん
ここだけの話で
実は、もう1曲、用意しているんですけど最後に歌った夜の蝉の終わり方が
あまりにも良すぎてお客さんも満足して、そのまま帰ってしまう
それは、それで嬉しいんですけど
その度に「今日は?」「ないない!」「良かった~」と言いながらも
毎回練習している森くんが不憫で・・・
森くんは大阪出身で、大東楽器の南河内?で
(どうも住道みたいです・・・でも北河内らしい・・・
でも確か角松は南って言った気がする)
ピアノを教えていたそうです
もしかしたら、今日が最初で最後で、もう聴けないかもしれません
そして森さんのピアノに角松が歌って終わりました
あ~エロりん、始まる前に会場でウロウロしていたけど
誰にも声をかけられてなかった・・・
メンバーが客席に居てたら、そりゃ~ライブ、はじまらないでしょう?って感じ
10分ぐらい押して10時ちょい前に終わったかな
MCの事を書いていたらライブの感想とか、全く書いていませんでした
また、今度書きます(いつになるの~)
# by kobalt-blue | 2009-10-26 23:07 | LIVEレポ







